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zoom RSS テーマ「新曲・現代曲」のブログ記事

みんなの「新曲・現代曲」ブログ

タイトル 日 時
月夜の古城/思い・想いの尺八曲
 「月夜の古城」は伊藤エイミーまどか作曲です。  アップライトピアノができる前のスクエアピアノによるコンサートのほか、「母と子の為のコンサート」を各地で開催するなど演奏活動の他に作曲活動を行い、「金子みすゞによる歌曲」などの他に、箏とピアノの為の作品を書き、邦楽と洋楽の新しい出会いを追求されている方だそうです。(ご本人のHP参照) ...続きを見る

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2017/07/17 14:46
夕べのロンド/思い・想いの尺八曲
夕べのロンドは森岡章作曲です。作曲年は1967年(昭和42年)です。  今年になっても2回、デイサービスセンタ−のボランティアで演奏してきました。(記述日 1月11日)  親しみやすく、聴く人や演奏者にとっても優しく、いやされるような気がする曲です。 ...続きを見る

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2017/01/12 15:23
小川のほとりにて/思い・想いの尺八曲
 小川のほとりにては森岡章作曲の、箏・ピアノ・尺八の四重奏曲です。  解説には「尺八の旋律が小川の流れに適しているところから、尺八を中心に書かれたもの」とあります。  サラサラという小川の流れをイメージさせるピアノがとてもさわやかできれいです。曲趣をよくあらわしていると思って、お気に入りです。  「春の日射しのなか、ツクシを摘んだり、メダカを追ったり、白いちぎれ雲を見やったり・・・という昔のできごとを、小川の流れは思いおこさせます」と解説されています。  7分30秒ほどの曲ですが、速さが... ...続きを見る

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2016/12/30 19:19
対話「竹と桐」/思い・想いの尺八曲
 対話「竹と桐」は二代 北原篁山作曲です。同師は都山流です。  邦楽4人の会を結成され、日本全国はもとより、世界40カ国以上で公演され、邦楽を世界中に広められ、昨年(2015年8月)に亡くなられました。  むかし、邦楽4人の会の演奏会が福島市であった折りに、私も聴きに行ったことがありました。  会場がどこだったかは忘れましたが、さほど広くないところで、客席の前の方にすわっていたためか、舞台がかなり近くて、イスに座って演奏されていたのではないかと思います。  数曲の内、「笹の露(酒)」も演... ...続きを見る

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2016/07/12 14:10
知床旅情/思い・想いの尺八曲
知床旅情は多くの尺八家が演奏を楽しんでいる曲です。  それにも増して、知らない人がいないくらいの曲だから、ここで説明する必要もないでしょう。  ボランティアでも演奏します。尺八だけのソロでも良いし、箏との二重奏でも良いしと、デイケアセンターの利用者さんにも楽しんでいただけます。  「コンドルは飛んでいく」を演奏するときに、「エ! 尺八でできるの?」と瞬間、驚く方がいましたが、そんな心配もありません。 ...続きを見る

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2016/06/13 15:11
コロラドの月/思い・想いの尺八曲
コロラドの月は1930年に発表されました。作曲者はロバート・A・キングです。アメリカ民謡と記されていることもあり、異論があるようです。  発表後、2年して亡くなられたとのことです。 ...続きを見る

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2016/06/13 15:07
春の日の花と輝く/思い・想いの尺八曲
 「春の日の花と輝く」の原題は、「Believe Me, If All Those Endearing Young Charms」です。  元はアイルランドの古い民謡だそうです。アイルランドの国民的詩人であるトーマス・ムーア(1779〜1852年)が作詞しました。  ある訳をお借りすると、「信じてほしい たとえ今日、とても愛らしく見つめている貴女の、人を惹きつける若い魅力のすべてが妖精の贈り物のように、明日には私の腕の中で消え去ろうとも、貴女は今と同じように、なおも賞賛の的である... ...続きを見る

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2016/06/02 17:24
冬の夜/思い・想いの尺八曲
冬の夜は宮田耕八朗作曲による尺八独奏曲です。  作曲された月日もわかります。1995年1月23日です。    以下、譜本の解説では「1995年1月17日未明に阪神地区をおそった地震は今まで誰も経験したことのない強烈なものでした。  二次災害も含めて、当初の報道からは予想もできなかった大きな被害へとふくらみました。  1週間たった23日には亡くなられた方が5000人を超えたことが伝えられました。  亡くなられた方々は、発見されるまで、どのように生きてどのように息たえたのでしょうか。... ...続きを見る

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2016/06/02 17:22
秋の調(あきのしらべ)/思い・想いの尺八曲
「秋の調(あきのしらべ)」は大好きな曲です。歌と箏、尺八の演奏です。 宮城道雄が1919年(大正8年)に作曲した、歌曲です。 「前奏−うた−間奏−うた」の構成ですが、前奏や間奏が長くて、お箏や尺八が活躍するところもたっぷりとあります。 ...続きを見る

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2016/05/08 18:51
コーラスをまじえて「雲」を演奏
 第34回こおりやま邦楽の祭典が11月にありました。  私たち尺八広場は、「雲」(大月宗明作曲)を演奏しました。  この曲は箏は一箏、二箏の2パートで、尺八が加わります。  それに歌があって、歌詞は昭和33年の御題「雲」から、昭和天皇と昭和皇后の御詠によるものです。  通常、箏奏者が弾き歌いするのですが、この舞台ではお母さんコーラスに歌っていただきました。 ...続きを見る

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2015/12/30 21:22
トワイライト・セイリング/思い・想いの尺八曲
 トワイライト・セイリング 。作曲は水川寿也です。  8年ほど前に、この方の作品を数曲紹介されたのが、きっかけでした。  「海をイメージしながら創った。かすかな波の音を聞きながら、海からヨットで出かけてみよう。夕暮れの海は沖に行くにしたがって、いろいろな表情を見せてくれるでしょう。」と解説されています。  十七絃と尺八の二重奏曲です。時間にして、10分ほどです。 ...続きを見る

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2015/06/04 20:00
荒城の月/思い・想いの尺八曲
 荒城の月  曲についてはあらためて書き記すこともないでしょう。  多種多様な楽器のために編曲されています。    尺八やお箏の世界でも、いろいろな作編曲があります。  尺八でこの曲を聴きたいという方もいて、アトラクションの後にリクエストされることもあります。 ...続きを見る

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2015/05/08 06:00
若草の夢/思い・想いの尺八曲
 若草の夢は春の若草山(奈良県)を舞台にしています。  昭和10年作曲。作者は尺八家の佐藤晴美です。  ピアノと尺八の二重奏曲です。珍しい組み合わせです。    大正9年に旗揚げされた新日本音楽の運動は、洋楽と日本の伝統音楽の融合により、日本音楽の再生を試みたと言われますが、この曲もその流れを汲んでいるのでしょうか。    新日本音楽の運動を宮城道雄とともに携えた、「七つの子」「赤い靴」を作曲した本居長世も、ピアノを使った尺八曲を作っています。  かって私は、その曲のピアノ譜を探し... ...続きを見る

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2015/03/16 21:04
 ルナ(月)/思い・想いの尺八曲 
 正式な曲名は、ピアノと尺八のための幻想協奏曲「ルナ(月)」です。  1997年、田端能明作曲です。 ...続きを見る

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2015/03/10 06:00
ドレミの歌/思い・想いの尺八曲
 「ドはドーナツのド」と歌い始めるドレミの歌は、あまりにも有名で、知らない人はいないくらいでしょう。  だから、ここで取り上げる曲になったとも言えます。 ...続きを見る

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2015/02/11 20:00
越天楽/思い・想いの尺八曲
 『「越天楽今様」は、雅楽「越天楽」のふしに、歌詞を付けて歌われたものです。  「今様」とは、古い歌に対して「今ふうな新しい歌」といった意味に使われました。平安時代に流行し、当時は「今様合わせ」と呼ばれるコンクールのようなことも行われていたようです。』 ...続きを見る

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2015/02/05 06:00
北風小僧の寒太郎/思い・想いの尺八曲
 北風小僧の寒太郎は皆さんよくご存じの、「みんなのうた」です。 ...続きを見る

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2015/01/30 20:00
雲 /思い・想いの尺八曲
 大月宗明作曲(昭和33年)による「雲」を先日、演奏しました。  この曲には一箏、二箏のパートがあります。    歌詞は昭和33年御題「雲」による、天皇・皇后陛下の御詠です。 ...続きを見る

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2015/01/28 06:00
千代の寿/思い・想いの尺八曲
 千代の寿は尺八をやっていて、「一人前になれたかな」と、私にとっては感じられた曲の一曲です。 ...続きを見る

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2015/01/23 20:00
ふるさとの/思い・想いの尺八曲
 (一番)ふるさとの/小野の木立に/笛の音の/うるむ月夜や    (二番)おとめごは/熱き心に/其(そ)をばきき/涙ながしむ    (三番)十年(ととせ)経ぬ/おなじ心に/君泣くや/母となりても ...続きを見る

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2015/01/19 20:00
笛の音/思い・想いの尺八曲
 梅散る夕べの山里に/一声響くは誰(た)が笛ぞ    夕月静かにほの見えて/暮れゆく木陰は誰(た)が宿ぞ    流れにまじりて絶えだえに/聞こゆる笛の音誰(た)が里ぞ                     (詩 大和田建樹) ...続きを見る

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2015/01/19 06:00
秋の調(あきのしらべ)/思い・想いの尺八曲
 秋の調(あきのしらべ)は大好きな曲です。歌と箏、尺八の演奏です。  宮城道雄が1919年(大正8年)に作曲した、歌曲です。  「前奏−うた−間奏−うた」の構成ですが、前奏や間奏が長くて、お箏や尺八が活躍するところもたっぷりとあります。 ...続きを見る

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2015/01/08 06:00
 冬の夜/思い想いの尺八曲
「冬の夜」は尺八の独奏曲です。  宮田耕八朗の作曲です。    解説に「1995年1月23日作曲」と記されています。  作曲の1週間前の17日、阪神大震災が起きて被害が広がり、23日には5000名の方がなくなられたと報道されました。  その惨状に痛み、そして被災者は1月の寒い夜をどのように過ごされたのか、と思いめぐらして「その夜のうちにこの曲を作りました」とあります。 ...続きを見る

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2014/12/31 06:00
 母の唄/思い・想いの尺八曲
 幼い頃のおぼろげな記憶です。母の実家がある仙台から大阪への帰途の折り、東京駅の乗り継ぎの夜行列車までかなりの時間があったのでしょう。母は私をおんぶして映画館に入ったそうです。ところが私が泣き出したので、映画の途中で出るしかなかった、という話を聞かされたことがあります。そんな光景をいつも思い出させてくれる曲がこの「母の唄」です。  1923年(大正12年)、宮城道雄作曲の歌曲です。  【歌詞: 西条八十作詞】 寝られぬままに起き出でて/夜ふけの空を眺むれば/さえわたる月のおもてに/ 白き細雲... ...続きを見る

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2014/12/22 06:00
旅 路/思い・想いの尺八曲
「旅路」という曲があります。  野村正峰作曲で、箏と尺八の二重箏曲です。      これを初めて演奏したのは9年ほど前。  お箏の演奏が、緩急、強弱はもちろん、タメやツキを入れたりして表現力を駆使したのにびっくり。  とても、尺八も譜面どおりにはできないと思って、何回も合奏していただいたことがありました。      その半年近く後に、私の会でも演奏しました。東日本大震災のあと、亡くなった、  ある親しい人の送別の場でも演奏しました。      「放浪・逡巡・門出」という... ...続きを見る

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2014/12/18 06:00

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『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から 新曲・現代曲のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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