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zoom RSS テーマ「郡山」のブログ記事

みんなの「郡山」ブログ

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第10回をむかえた「地歌箏曲を楽しむ会」(その2)
 数を重ねるにつれて曲数も増えて、8〜9曲を演奏するようになりました。 約150分を私たちの演奏に耳を傾けていただけることは、とても幸せなことです。  私たちは会員も少なく、小さな団体です。はたしてお客様が来ていただけるのかと心配でした。でも会が進むにつれてお客様が増えて、地歌箏曲への関心をもつ方の広がりを感じてきました。  昨年の第9回では100名を越えるお客様でした。その中に、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられた小学生と中学生がいました。問えば、「学校で尺八を体験したことがあるので、聴... ...続きを見る

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2017/07/17 14:39
第10回をむかえた「地歌箏曲を楽しむ会」(その1)
 「西欧では週末には教会で演奏会が開かれる」という新聞記事を読んだことがありました。地域のコミュニティと文化を高める場所として教会があるなら、私たちの演奏を発表する場所としてもピッタリかな・・・と考えて、以前から知っていた教会に申し込んでみました。  すると牧師は「教会に欠けているのは日本の音楽です。ぜひやって下さい」との返事。そこで実現したのが『教会で地歌箏曲にふれる』と名付けた演奏会で、地歌箏曲を楽しむ会の第1回目でした。  礼拝堂で「夕べの雲・楓の花・八千代獅子」を演奏しました。来場者... ...続きを見る

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2017/07/17 14:36
錦風流尺八奏法覚え書きの発刊(1)
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2017/03/02 17:39
錦風流尺八奏法覚え書きの発刊(2)
◆はじめに  尺八は宗教音楽として発展してきました。  本曲とは「尺八のみの、または尺八のための曲」という意味です。  1677年頃、普化宗(ふけしゅう)が成立。16派の虚無僧寺があったと言われます。  幕府公認の普化宗では武士のみが虚無僧になることを許されて、寺では尺八と武道の稽古に励み、托鉢(たくはつ)による修業をしていたそうです。  ちなみに県内では福島市、・川俣町・二本松市・相馬市他に虚無僧寺がありました。  その一派に根笹派があり、錦風流はその流れにつながっています。  ... ...続きを見る

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2017/03/02 17:38
錦風流尺八奏法覚え書きの発刊(3)
◆宗家の継承   3人の高弟のうち、青森県から東京に出た永野旭影(きょくえい)が二代宗家を継ぎ、三代 成田松影(しょうえ い)、四代 井上照影(てるかげ)と宗家が継承されてきました。   青森県では「根笹派大(おお)音笹流錦風流尺八」という名称で、1981年(昭和56年)に青森県無形文化財 技芸指定を受け、現在4名の方が県技芸保持者として認定されています。  (県文化財保護課HP参照) ...続きを見る

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2017/03/02 17:38
金髪のジェニー/思い・想いの尺八曲
夢に見しわがジェニーは/ブロンドの髪ふさふさと/小川の岸辺を行き/あたりにはヒナギク笑む/楽しき歌くちずさみつ/小鳥の節にあわせて/(あ〜あ)夢に見しわがジェニーは/ブロンド髪ふさふさと行く ...続きを見る

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2017/01/12 15:27
第9回地歌箏曲を楽しむ会から気付いた、ある反省
 今年(2016)の「地歌箏曲を楽しむ会」は第9回目でした。  毎年、継続して8月の第1日曜日(または土曜日)に開いています。  今回は錦風流本曲1曲を挟んで、地歌箏曲は全8曲。休憩を入れて、2時間30分の演奏会でした。    暑い盛りの8月7日の日曜日、郡山市公会堂に100名を超えるお客様をお迎えすることができました。  小さな会である私たちにとって、実にうれしく、光栄なことでした。  会場を開けてもらって、荷物を運び込み、イス並べから始まって、々な準備とリハーサル、演奏とこなすこ... ...続きを見る

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2016/12/30 19:18
「地歌箏曲を楽しむ会」と客席数の自問
 第9回「地歌箏曲を楽しむ会」は、暑い盛りの8月7日の日曜日、郡山市公会堂に100名を超えるお客様をお迎えすることができました。  演奏曲は錦風流本曲1曲を挟んで、地歌箏曲は全8曲。2時間半の開催時間でした。  ここ数年、はじめにお客様のイスは60席を用意します。あとはお客様の入り状況によって、出すイスを増やしています。  今回も最初にイスを並べるときに、「60席」と指示すると、会員から「足りないのでは」という声もありましたが、あえて60席にしました。 ...続きを見る

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2016/12/30 19:15
『10年若かったら〜』と尺八雑感
 『もし、10年若かったら〜』と、人生のある段階で感嘆する言葉。これはいつの年齢で発するようになるのかと、ときどき思うことがありました。  おそらくその人、その年齢、その場面、その切なさなどなどで様々でありましょう。 ...続きを見る

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2016/12/30 19:14
第9回九州系地歌箏曲を楽しむ会が近づいてきました。
 第9回九州系地歌箏曲を楽しむ会が近づいてきました。  毎年、暑い盛りの8月のはじめに開催しています。  賛助出演していただくお箏・三絃の先生方には申し訳ないのですが、ほぼ8月の第1日曜日に設定しています。  これがあるから、私たちにとっては練習の手を抜くことはできません。  及ばずながら、最大限の努力をした結果として、演奏会を迎えたいと常々思っています。  しかし、気持ちと実際とは異なり、反省の中で当日を迎えるのが常です。 ...続きを見る

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2016/07/12 14:03
知床旅情/思い・想いの尺八曲
知床旅情は多くの尺八家が演奏を楽しんでいる曲です。  それにも増して、知らない人がいないくらいの曲だから、ここで説明する必要もないでしょう。  ボランティアでも演奏します。尺八だけのソロでも良いし、箏との二重奏でも良いしと、デイケアセンターの利用者さんにも楽しんでいただけます。  「コンドルは飛んでいく」を演奏するときに、「エ! 尺八でできるの?」と瞬間、驚く方がいましたが、そんな心配もありません。 ...続きを見る

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2016/06/13 15:11
冬の夜/思い・想いの尺八曲
冬の夜は宮田耕八朗作曲による尺八独奏曲です。  作曲された月日もわかります。1995年1月23日です。    以下、譜本の解説では「1995年1月17日未明に阪神地区をおそった地震は今まで誰も経験したことのない強烈なものでした。  二次災害も含めて、当初の報道からは予想もできなかった大きな被害へとふくらみました。  1週間たった23日には亡くなられた方が5000人を超えたことが伝えられました。  亡くなられた方々は、発見されるまで、どのように生きてどのように息たえたのでしょうか。... ...続きを見る

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2016/06/02 17:22
尺八とコラム【セカンドワークの勧め】(その2)
《人生軸としての尺八》 ...続きを見る

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2016/05/08 19:38
尺八とコラム【セカンドワークの勧め】(その1)
むかしの新聞コラムに、【セカンドワークの勧め】というコラムがありました。それは、今でいう【副業の勧め】のことではありません。  『仕事以外になにかを学ぶことの大切さ』を示唆する内容のコラムでした。 ...続きを見る

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2016/05/08 19:34
希望の明日に心を!コンサート開催
希望の明日に心を!コンサート開催  「希望の明日に心をつなごう! 郡山コンサート」が開催されます。  2016年2月21日。開場12時30分 開演13時30分 終演予定 15時30分です。  場所は郡山女子大学建学記念講堂小ホール(郡山市開成3−25−2)。  入場料は一般500円で、子ども・市内避難者は無料です。 ...続きを見る

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2016/02/16 10:20
若菜/思い・想いの尺八曲
 若菜は作曲が松浦検校、箏手付は八重崎検校です。 ...続きを見る

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2016/01/03 13:18
25分間でめぐる年末年始ボランティア
 先日、「30分くらいでクリスマス会のボランティア演奏を」という依頼が、2件ありました。  一つは老人ホームのデイケアサービスセンター、もう一つは病院のなかの高齢者病棟です。  クリスマスが間近だし、お正月も近いことだし・・・・と考えて、選曲しました。 ...続きを見る

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2015/12/31 17:37
コーラスをまじえて「雲」を演奏
 第34回こおりやま邦楽の祭典が11月にありました。  私たち尺八広場は、「雲」(大月宗明作曲)を演奏しました。  この曲は箏は一箏、二箏の2パートで、尺八が加わります。  それに歌があって、歌詞は昭和33年の御題「雲」から、昭和天皇と昭和皇后の御詠によるものです。  通常、箏奏者が弾き歌いするのですが、この舞台ではお母さんコーラスに歌っていただきました。 ...続きを見る

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2015/12/30 21:22
Annas Visa(アンナス ヴィーサ)/思い・想いの尺八曲
Annas Visa(アンナス ヴィーサ)。  この曲はスウェーデンの曲です。  アンナとは作曲者の娘さんの名前で、「アンナに捧げる曲」という意味だそうです。  3/4拍子のワルツ曲です。 ...続きを見る

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2015/12/30 20:39
第8回尺八体験セミナーが終わりました。
 第8回ビギナーのための尺八体験セミナーが終わりました。  2015年8月26日(水)・9月2日(水)の二日間。  午後6時30分〜8時まで、中央公民館堤下分室で開催しました。  今回の目標は「アメイジング・グレイスを吹こう!」でした。 ...続きを見る

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2015/09/11 06:00
末の契巣ごもり/思い・想いの尺八曲
 末の契巣ごもりは1800年頃に作曲された地歌「末の契」の手事のあとに、三絃の巣ごもり地(鶴の巣ごもりを表現したもの)による尺八変奏を挿入したものです。  巣ごもり地はけっこう長くて、間奏のようなので、「入れ子」といわれる部分です。  二世古童の原案にはじまり、三世古童が形を定着させ、五世古童が作譜をするとともにCDに収め、発行(2011年)しました。  原案では前歌の後に本曲独奏が入れ子になっていましたが、この部分は三世古童からは外されたそうです。  このように、元になった曲に「入れ子... ...続きを見る

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2015/09/09 06:00
ビギナーのための第8回尺八体験セミナー
ビギナーのための第8回尺八体験セミナーが近づいてきました。    8月26日(水)と9月2日(水)の二日間。  時間は午後6時30分〜8時00分までの予定です。  会場は、郡山市中央公民館 堤下分室(元 休日夜間救急センター)です。  女性・男性・大人・子どもさんなど、すべてOKです。  今回取り上げる曲は「アメイジング・グレイス」です。 ...続きを見る

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2015/08/13 14:42
第8回地歌箏曲を楽しむ会を終えて
 8月2日(日)、私たち「尺八広場がいや」は第8回地歌箏曲を楽しむ会を郡山市公会堂で午後2時から開催しました。  郡山市の最高気温は35.1度でした。外の日差しは強く、熱気に包まれるよう。しかも隣の中央公民館ホールでは午前中からたくさんの入場者が出入りしている催し物があって、駐車場は満杯。  かなり苦労して車を止めた方が多いと聞きました。 ...続きを見る

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2015/08/06 14:03
北海道と郡山では気温はどのくらい違う?
 北海道北見市と、ここ郡山では気温はどのくらい違うものでしょうか。  連日、猛暑が続く毎日です。  7月26日も暑い日でした。日差しが強い日でした。  北見市と郡山市の最高気温の差は6.3度Cでした。 ...続きを見る

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2015/08/06 14:01
「初伝の曲を楽しむ」第8回地歌箏曲を楽しむ会
 「第8回地歌箏曲を楽しむ会」が近づいてきました。  8月2日(日)午後2時開演  会場は郡山市公会堂。入場は無料です。  今回は地元の尺八演奏家お二人のほか琴古流尺八江雲会をお招きしています。 ...続きを見る

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2015/07/17 19:48
公民館の○○講座
 公民館の主催事業である○○講座に依頼されることがあります。  講座は7〜8回連続で開催されるので、その開講式や閉講式があるときや、先日の場合は第2回目の講座開催日でした。このような講座では2時間枠です。  対象年齢によって尺八体験を入れたり、尺八や地歌の歴史と絡めて演奏したりします。 ...続きを見る

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2015/07/17 19:43
7月26日(日)は「おひさま交流合唱団演奏会」
 7月26日(日)は「おひさま交流合唱団演奏会」が郡山市公会堂であります。  午後2時開演です。入場料は500円です。 ...続きを見る

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2015/07/17 19:40
7月26日のおひさま交流合唱団演奏会
先の「合唱と尺八における息の吐き方の違い」を再演する機会が近づいてきました。 ...続きを見る

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2015/07/12 21:09
合唱と尺八における息の吐き方の違い
 一ヶ月前のこと。北海道で合唱の交流演奏会がありました。私もその一員として参加。  その中で荒城の月の2番を尺八のソロで吹く機会がありました。  リハーサルでのことです。1番をみんなと一緒に歌い、間奏の間に2尺3分管を手にして、ステージ中央に進み出ました。  そして吹き始めたのですが、吹き始めのフレーズは息が続かず、途中でブレスをする始末になり、苦しいことをお見せすることになってしまいました。  そのために本番では、1番を歌わないで山台の脇で待機して、リハーサルと同様に間奏時に前に出まし... ...続きを見る

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2015/07/12 21:06
トワイライト・セイリング/思い・想いの尺八曲
 トワイライト・セイリング 。作曲は水川寿也です。  8年ほど前に、この方の作品を数曲紹介されたのが、きっかけでした。  「海をイメージしながら創った。かすかな波の音を聞きながら、海からヨットで出かけてみよう。夕暮れの海は沖に行くにしたがって、いろいろな表情を見せてくれるでしょう。」と解説されています。  十七絃と尺八の二重奏曲です。時間にして、10分ほどです。 ...続きを見る

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2015/06/04 20:00
大震災と「第4回地歌を楽しむ会」
 2011年3月11日(金)14時46分、東日本大震災発生。  この年、第63回郡山市民文化祭は開催が中止になりました。しかし開催回数としてはカウントされることになりました。  尺八広場がいやが主催する第4回地歌箏曲を楽しむ会もその文化祭の参加行事でした。  そこで、第4回地歌箏曲を楽しむ会はおさらい会形式で予定期日のとおりに実施することにして、内容や会場を変更しました。  その時の挨拶文と曲目が以下の通りです。 ...続きを見る

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2015/06/04 06:00
荒城の月/思い・想いの尺八曲
 荒城の月  曲についてはあらためて書き記すこともないでしょう。  多種多様な楽器のために編曲されています。    尺八やお箏の世界でも、いろいろな作編曲があります。  尺八でこの曲を聴きたいという方もいて、アトラクションの後にリクエストされることもあります。 ...続きを見る

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2015/05/08 06:00
原郷のこけし群西田記念館「ほがらか演奏会」のお知らせ
「尺八広場がいや ほがらか演奏会」のお知らせです。 ...続きを見る

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2015/04/27 06:00
デイサービスでのボランティア風景
 一ヶ月前、ある老人デイサービスセンターでボランティア演奏をしました。  尺八広場がいやの会員さんがそこに勤めているので、その方を通しての依頼でした。  都合のつく他の会員にも呼びかけて、計5人でのボランティアとなりました。  持ち時間は1時間。デイサービスの利用者の方々は、40名ほどで男性も結構おられました。 ...続きを見る

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2015/04/20 06:00
『かがやく』という広報誌があります。
 『かがやく』という広報誌があります。  発行は、公益財団法人 東邦銀行 教育・文化財団です。  その2015年4月 No.6号に、私たちの『尺八広場がいや』が紹介されています。 ...続きを見る

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2015/04/20 06:00
初めての会『竹を吹くということ』から
 ブログ記事「園の秋」を書いていて、2000年8月に創空間 冨や蔵で、私が初めて自分の会『竹を吹くということ』を開催したことについて触れました。  その際に尺八への思いをプログラムに書いていたのを見つけました。  初心を忘れず、今を確認する気持ちで、その要旨を次に掲載します。 ...続きを見る

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2015/03/26 20:00
園の秋/思い・想いの尺八曲
 「たゆふすは」と歌い始まる「園の秋」は、「京都・島原の遊郭風景を秋の七草にからませてうたった唄」と解説されています。  一方、「初秋の景色を、廓の風景になぞらえて作曲された」という解説もあります。  受け取り方によって、若干、ニュアンスが異なる気がしますが、曲の面白味を賞賛していることには変わりありません。  曲の構成は、前歌−手事−後歌という並びです。  曲中、秋の七草として、刈萱、桔梗、尾花、女郎花、鳥兜、萩、朝顔が美しい遊女に見立てられて詠われています。 ...続きを見る

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2015/03/26 06:00
若草の夢/思い・想いの尺八曲
 若草の夢は春の若草山(奈良県)を舞台にしています。  昭和10年作曲。作者は尺八家の佐藤晴美です。  ピアノと尺八の二重奏曲です。珍しい組み合わせです。    大正9年に旗揚げされた新日本音楽の運動は、洋楽と日本の伝統音楽の融合により、日本音楽の再生を試みたと言われますが、この曲もその流れを汲んでいるのでしょうか。    新日本音楽の運動を宮城道雄とともに携えた、「七つの子」「赤い靴」を作曲した本居長世も、ピアノを使った尺八曲を作っています。  かって私は、その曲のピアノ譜を探し... ...続きを見る

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2015/03/16 21:04
 ルナ(月)/思い・想いの尺八曲 
 正式な曲名は、ピアノと尺八のための幻想協奏曲「ルナ(月)」です。  1997年、田端能明作曲です。 ...続きを見る

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2015/03/10 06:00
尺八とセカンドワーク
 むかしの新聞コラムに、(セカンドワークの勧め)という記事がありました。  『仕事以外になにかを学ぶことの大切さ』という内容です。  そうすれば、人脈が広がる、多角的な視点を持つことができる・・・などと、その利点は考えられます。  しかし、その記事の主旨は、謙虚な姿勢を得ることができる・・・ということでした。 ...続きを見る

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2015/03/06 20:00
「日本と世界の音楽に親しもう」という授業
 先日で今年の小学校の体験授業が終わりました。  11月から訪れた学校は6校でした。 ...続きを見る

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2015/02/21 06:00
夏の思い出と市民尺八セミナー
 夏の思い出は、皆さんが先ずイメージするあの曲です。  「尺八と何の関係が?」と思われるかも知れません。 ...続きを見る

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2015/02/13 06:00
ドレミの歌/思い・想いの尺八曲
 「ドはドーナツのド」と歌い始めるドレミの歌は、あまりにも有名で、知らない人はいないくらいでしょう。  だから、ここで取り上げる曲になったとも言えます。 ...続きを見る

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2015/02/11 20:00
千鳥の曲/思い・想いの尺八曲
 千鳥の曲は尺八をはじめて古曲を学ぶときに、六段の調、黒髪と並んで、ごく初期に学ぶ曲です。  私も会津若松市で尺八を習い始めて1年がたった頃に、「近所のお箏の先生の処に行こう」と師匠に連れられていき、師匠と連管で合奏をしていただいたことを思い出します。  山田流のお箏の先生だったように思います。しかしお名前も存じ上げません。年配のお一人で暮らしておられた先生でした。  隣で吹く先生の尺八に合わせて、わたしはおそらく夢中で吹いていたのでしょう。どのようであったか、まったく覚えていません。 ... ...続きを見る

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2015/02/08 20:00
越天楽/思い・想いの尺八曲
 『「越天楽今様」は、雅楽「越天楽」のふしに、歌詞を付けて歌われたものです。  「今様」とは、古い歌に対して「今ふうな新しい歌」といった意味に使われました。平安時代に流行し、当時は「今様合わせ」と呼ばれるコンクールのようなことも行われていたようです。』 ...続きを見る

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2015/02/05 06:00
夏の曲/思い・想いの尺八曲
 春・夏・秋・冬をテーマにして、古今和歌集から歌をとって、作曲されたそれぞれの曲と、千鳥の曲を加えた計5曲は「古今組」と呼ばれています。  いずれも、吉沢検校(けんぎょう)により幕末の頃、作曲されました。    当時主流であった、三味線が主で、お箏が従である合奏曲に対して、お箏が主役になるように意図して、歌を 主体とした箏曲として作曲されています。  作曲者が亡くなった後、京都の松坂春栄が手事(歌がない、器楽的な部分)を増補して、今ではこれが一般的に演奏される形になっています。 ...続きを見る

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2015/02/04 20:00
六段の調/思い・想いの尺八曲
 六段の調は邦楽の代表的な曲として、学校でも紹介される曲です。  私たちも良く演奏します。演奏会はもちろん、学校や公民館の講座などで、お箏の曲や歴史を説明するときに演奏しています。全曲ではなくて、途中を省略する場合もありますが。 ...続きを見る

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2015/02/02 06:00
「リハーサルは良くない。本番はOK」から学んだこと
 「ある日」の演奏会のことです。  尺八二重奏を取り上げていました。    「少し前」にも、その曲を舞台で演奏しているし、「その翌日」にも演奏しました。  ですから、慣れているはずの曲です。 ...続きを見る

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2015/01/29 20:00
どうして「○○獅子」なの?
 先日、お箏の新年会(お弾き初め)で「○○獅子」という名前の曲が3曲ありました。    八千代獅子・越後獅子・吾妻獅子の3曲です。 ...続きを見る

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2015/01/28 20:00
小学校の体験授業
 今回は、5年生3クラスの授業がありました。  2組に分けて、それぞれ90分の二コマです。 ...続きを見る

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2015/01/22 20:00
16回目のおさらい会
 先日、おさらい会を開きました。  「尺八広場がいや」がスタートして11年目にして、16回目のおさらい会です。 ...続きを見る

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2015/01/20 19:00
小学校で箏と尺八の体験教室
 寒くなる季節になると、小学校で箏と尺八の体験教室が行われ、その依頼がかかります。  授業は「日本と世界の音楽に親しもう」という課題です。 ...続きを見る

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2015/01/16 06:00
第8回地歌箏曲を楽しむ会は8月2日(日)
 第8回地歌箏曲を楽しむ会は2015年(平成27年)8月2日(日)に開催します。    会場は郡山市公会堂です。  開演は午後2時から。終演は午後4時ころの予定です。  入場は無料です。 ...続きを見る

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2015/01/15 06:00
「日本の音色を楽しむ」というテーマ
 新年になって、ある高齢者の学びの場で、「日本の音色を楽しむ」というテーマでお招きをいただきました。  持ち時間は約2時間近くとのこと。 ...続きを見る

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2015/01/14 06:00
お正月は箏と尺八
 新しい年を迎えると、箏や尺八など邦楽器や邦楽が私たちの生活に身近になります。  私たち日本人は、正月だからと、その音や曲に触れる機会を作ったりします。 ...続きを見る

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2015/01/10 06:00
秋の調(あきのしらべ)/思い・想いの尺八曲
 秋の調(あきのしらべ)は大好きな曲です。歌と箏、尺八の演奏です。  宮城道雄が1919年(大正8年)に作曲した、歌曲です。  「前奏−うた−間奏−うた」の構成ですが、前奏や間奏が長くて、お箏や尺八が活躍するところもたっぷりとあります。 ...続きを見る

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2015/01/08 06:00
2015年の「地歌箏曲を楽しむ会」と祈り
 2015年も「地歌箏曲を楽しむ会」を8月に開催する予定です。  今度で第8回になります。    昨年、「尺八広場がいや」の11周年記念ステージを開いたので、今年は新たな出発を願って、「初伝曲」(比較的、お稽古の初期に練習する曲をいいます)を演奏する予定です。 ...続きを見る

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2015/01/01 22:00
段ボールのピアノ
 代表を務める「尺八広場がいや」が11年目を迎えたので、記念ステージを「尺八はピアノとともに」というタイトルで演奏会を企画しました。    そのPRのためにピアノの模型を作り、それを持って新聞社を回りました。 ...続きを見る

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2014/12/30 14:09
第7回地歌箏曲を楽しむ会のこと
 2014年8月2日(土)、冨や蔵(郡山市開成)で開催しました。  この会には毎年、東京から、九州系の地歌箏曲をなさる先生と社中をお呼びしています。  尺八本曲も入れて、全7曲を演奏しました。 ...続きを見る

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2014/12/30 06:00
「地歌箏曲を楽しむ会」の趣旨
 地歌箏曲を楽しむ会は2014年で第7回になりました。 ...続きを見る

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2014/12/28 06:00
尺八はピアノとともに(ピアノへのあこがれと会場のこと)
 郡山市公会堂は国の登録有形文化財です。大正13年に建設され、平成16年には全面的な改修工事が行われ、東日本大震災の被害損傷も修復されて、コンサートやイベントに使われています。  お箏・三絃や尺八といった「三曲」の演奏会もときどき開催されています。    ステージが高くて、大正の趣(おもむき)がふんだんにあって、ステージ上あるいは下におりてフロアで演奏したりもできます。  以前、私もお箏との合奏はステージ上で、尺八本曲をソロでするときは下におりてと、趣向を変えて演奏しました。    ... ...続きを見る

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2014/12/26 06:00
尺八はピアノとともに
 尺八広場がいやは11年目を迎えました。それを記念して、「11周年記念ステージ」を二つの演奏会で飾りました。   郡山市民文化祭参加行事として、また公益財団東邦銀行教育・文化財団の助成をいただいて開催することができました。    その一つが「尺八はピアノとともに」コンサートです。   10月25日、郡山市公会堂にて、80名余のお客様をお迎えしました。    尺八だけの曲は「鈴鹿」「越天楽」。他の5曲はピアノとの合奏です。   「若草の夢」「尺八とピアノのための幻... ...続きを見る

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2014/12/24 06:00

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『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から 郡山のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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