アクセスカウンタ

<<  2016年6月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
知床旅情/思い・想いの尺八曲
知床旅情は多くの尺八家が演奏を楽しんでいる曲です。  それにも増して、知らない人がいないくらいの曲だから、ここで説明する必要もないでしょう。  ボランティアでも演奏します。尺八だけのソロでも良いし、箏との二重奏でも良いしと、デイケアセンターの利用者さんにも楽しんでいただけます。  「コンドルは飛んでいく」を演奏するときに、「エ! 尺八でできるの?」と瞬間、驚く方がいましたが、そんな心配もありません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/13 15:11
コロラドの月/思い・想いの尺八曲
コロラドの月は1930年に発表されました。作曲者はロバート・A・キングです。アメリカ民謡と記されていることもあり、異論があるようです。  発表後、2年して亡くなられたとのことです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/13 15:07
春の日の花と輝く/思い・想いの尺八曲
 「春の日の花と輝く」の原題は、「Believe Me, If All Those Endearing Young Charms」です。  元はアイルランドの古い民謡だそうです。アイルランドの国民的詩人であるトーマス・ムーア(1779〜1852年)が作詞しました。  ある訳をお借りすると、「信じてほしい たとえ今日、とても愛らしく見つめている貴女の、人を惹きつける若い魅力のすべてが妖精の贈り物のように、明日には私の腕の中で消え去ろうとも、貴女は今と同じように、なおも賞賛の的である... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/02 17:24
冬の夜/思い・想いの尺八曲
冬の夜は宮田耕八朗作曲による尺八独奏曲です。  作曲された月日もわかります。1995年1月23日です。    以下、譜本の解説では「1995年1月17日未明に阪神地区をおそった地震は今まで誰も経験したことのない強烈なものでした。  二次災害も含めて、当初の報道からは予想もできなかった大きな被害へとふくらみました。  1週間たった23日には亡くなられた方が5000人を超えたことが伝えられました。  亡くなられた方々は、発見されるまで、どのように生きてどのように息たえたのでしょうか。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/02 17:22

<<  2016年6月のブログ記事  >> 

トップへ

『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から 2016年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる