『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 知床旅情/思い・想いの尺八曲

<<   作成日時 : 2016/06/13 15:11   >>

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知床旅情は多くの尺八家が演奏を楽しんでいる曲です。
 それにも増して、知らない人がいないくらいの曲だから、ここで説明する必要もないでしょう。
 ボランティアでも演奏します。尺八だけのソロでも良いし、箏との二重奏でも良いしと、デイケアセンターの利用者さんにも楽しんでいただけます。
 「コンドルは飛んでいく」を演奏するときに、「エ! 尺八でできるの?」と瞬間、驚く方がいましたが、そんな心配もありません。

 一昨年6月に知床半島を旅したときにバスガイドさんが「知床旅情の歌は、森繁久弥さんが映画撮影のお別れ会で歌ってから広まった」という意味のことを話していました。
 私にとってはその旅行の主目的であった北見市の合唱団の皆さんとの交流演奏会が、この歌と強く結びついて思い出されます。
 
 私たちは空路千歳空港で乗り継いで女満別空港へ。そして北見市へ行きました。
 逆に北見市の人たちが昨年、私たちのところに来られましたが、女満別空港から羽田空港に直行してから新幹線利用でした。
 私たちにすれば、わざわざ羽田に行ってから女満別空港にいくのでは、遠回りと感じますが、あちらからみれば、東京も私たちのところもくっついているように思われるのでしょうか。
 北海道の人たちは地理的な大陸感が違うのだなと感じた次第です。

 余談ですが、網走監獄博物館にはルピナスが満開で、その色鮮やかさが場所柄もあってとても印象に残りました。
 ですから、一ヶ月ほど先に咲く庭のルピナスが知床旅情を思い出させてくれます。

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知床旅情/思い・想いの尺八曲 『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から/BIGLOBEウェブリブログ
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