『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 鶴の声/思い・想いの尺八曲

<<   作成日時 : 2016/05/08 18:20   >>

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 鶴の声は大阪の玉岡検校作曲です。
 結婚式で演奏されるなど、おめでたい席には最もふさわしい曲です。
 
 黒髪と並んで、地歌小曲の必修曲でもあります。
 「軒の雨 立ち寄る陰は難波津や 葦ふく宿のしめやかに 語りあかせしかわいとは うそかまことかその言葉に 鶴の一声幾千代までも 末はたがいの友白髪」と歌われます。
 
  なぜ、おめでたい席にふさわしいか?は歌詞をお読みいただくと、おわかりになったことと思います。
 また「いつまでも元気で気力・努力・体力を維持して尺八を吹きたい」という願望は私たちに常にあります。
 皆さまも御同様な思いを抱いておられることでしょう。この曲を皆さまへの応援歌として、「尺八広場がいや」から発信できますことは、これも幸せなひとときと感じています。
 第9回地歌箏曲を楽しむ会で演奏する予定です。幾千代までも尺八を演奏できることを願って。

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