『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 7月26日のおひさま交流合唱団演奏会

<<   作成日時 : 2015/07/12 21:09   >>

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先の「合唱と尺八における息の吐き方の違い」を再演する機会が近づいてきました。

 時は7月26日(日)、午後2時開演。所は郡山市公会堂です。入場料は500円です。
 おひさま交流合唱団演奏会が84名の出演者をもって開催されます。
 北海道の3合唱クラブからなるチーム、福島県の福島市と郡山市の3合唱クラブからなる、福島チームと郡山チームの共演です。
 それぞれのステージを繰り広げた後に、全体の合同合唱が行われ、フィナーレとなります。

 私は郡山チームの演奏の時に、再び、荒城の月を吹きます。今回はピアノはなくて、お箏と一緒になっての伴奏なので、1番はお箏だけで、2番はお箏と尺八で演奏します。
 3番は尺八はアルトパートを歌と一緒に奏でます。
 呼吸法の違いを確認しながら、下腹を意識しながら最初のフレーズに入りたいと思います。

 竹は2尺3分です。尺八の音が曲に良く合うという感想を、6月の北海道の時にいただきました。
 尺八のロがCなので、きっと低目の音に共感を抱いていただけたのかも知れません。
 前回には2番ソロを終了して、間奏の間に後ずさりして舞台脇に退きましたが、そのとき大変大きな拍手をいただきました。
 「荒城の月の曲調に合うな」とお感じになった方が多数おられたとすれば、おおきな 励ましをいただいたことになります。
 郡山でもしっかりと吹きたいと願っています。

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