『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 『かがやく』という広報誌があります。

<<   作成日時 : 2015/04/20 06:00   >>

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 『かがやく』という広報誌があります。
 発行は、公益財団法人 東邦銀行 教育・文化財団です。
 その2015年4月 No.6号に、私たちの『尺八広場がいや』が紹介されています。

 私たちが毎年、8月に開催している「地歌箏曲を楽しむ会」は今年で、第8回を数えます。
 
 その第5回(2012年)開催時に、同財団から助成金をいただくことができました。
 第7回目となった2014年は、私たちの会が発足11年目になったことから、『尺八広場がいや11周年記念ステージ』と銘打って主催した、「尺八はピアノとともに コンサート」との2本立てで、助成をいただきました。
 
 そして、今年は8月2日(日)午後2時00分〜 郡山市公会堂にて「第8回地歌箏曲を楽しむ会」を開きますが、同財団の上期助成対象団体に含めていただきました。

 さて、このようなことがあって、冒頭に紹介した広報誌に、昨年の『尺八広場がいや11周年記念ステージ』が掲載されました。
 第1ステージは、「第7回地歌箏曲を楽しむ会」として、2014年8月2日(土)、創空間 冨や蔵にて開催。
 第2ステージは、「尺八はピアノとともに コンサート」として、10月25日 郡山市公会堂にて開催。
 この二つのステージが写真とともに紹介されています。

 私たちのような小さな会が、毎年、自主公演をするということはいろんな面で負担がかかるものですが、それを乗り越えて続ける努力をしていると、上記のような形で、応援をしていただける方々に巡り会えることができたことは、大変ありがたく、その力強さに対して、感謝そして感謝であります。
 
 また、スタート時は20名ほどだったお客様も、昨年は80名余の方々をお迎えすることができ、しかも初めての方もおられたりして、関心が徐々に広がっていることを実感としています。

 『「音色に遊ばせてもらい、心がほっとしました。・・・・・(後 略)」との聴衆の反応に、「日本楽器の良さを、多くの市民に伝えていく使命のようなものを強く感じるようになりました」』との私の言葉で、その記事は結ばれています。

 皆さま。『かがやく』を目にされたときは、どうかご覧ください。

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