『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 詩人と私/思い・想いの尺八曲

<<   作成日時 : 2015/02/19 20:00   >>

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 詩人と私は作曲者や曲名を知らなくても、「この曲、どこかで聞いたことがある」とという方が多いことでしょう。
 身近な例でいえば、NHK第1放送、朝の6時50分ころに流れる「今日は何の日」のBGMで耳にしておられるでしょう。
 カナダの音楽家、フランク・ミルズ作曲です。
 代表曲として「愛のオルゴール」「街角のカフェ」が有名です。
 1980年ほか3回、カナダのJUNO(ジュノー)賞(カナダのグラミー賞といわれる)を受賞。もちろんその他の賞も多数受賞されています。

 余談ですが、JUNO(ジュノー)賞といえば、アイリッシュ音楽で活躍する、私の尺八の師(アメリカ在住)の息子さんも受賞されていて、そのトロフィー(カップではありません)が先生の家にありました。

 さて、詩人と私ですが、尺八と箏の二重奏にして演奏しています。
 楽譜がなくて、あるピアニストに耳コピーをしていただいて、それをもとに尺八・箏譜を作成しました。

 もともと軽やかで、耳に心地よい曲ですから、それを壊さないように心がけ、またロマンの香りがただようようにも注意しています。
 ただ、ここら辺は難しいですね。

 ある温泉施設で演奏したところ、聞いておられたピアニストから「シャンソンぽくていいですね」と声をかけられました。
 カナダはフランスの植民地であった時代があったわけですから、なるほどと思いましたが、そのことが適切かどうかは検証していません。

 この曲はレクダンス、ラウンドダンス、フォークダンスサークルで踊られています。

 私は明日、ある新年会でこの曲を演奏する予定です。

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