『鴻風楽舎』〜「尺八広場がいや」から

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zoom RSS 学生時代/思い・想いの尺八曲 

<<   作成日時 : 2014/12/26 06:00   >>

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 老人ホームでボランティア演奏したときのこと、若い職員は「知らない」と言うので、スマホで「聴いてみたら」と応えました。
 年配の方ならよくご存じの曲ですね。

 作詞・作曲 平岡精二。

 昭和39年に作曲者が書き下ろしたアルバム「鏡」の収録曲です。
 最初は「大学時代」という題名でしたが、ペギー葉山の希望で「学生時代」に改題されたそうです。ペギー葉山の青山学院時代が背景になっているとのことです。

 2014年10月の「尺八はピアノとともに」で演奏しました。
 指揮をする方が会場におられたので、突然でしたがお願いしてステージに上がっていただき、歌のリードをとっていただきました。
 「よかったら、ご一緒にハモってください。」と呼びかけることは、尺八の会ではあまりないかと思いますが、皆さん和やかに歌っていただけました。
 寺島尚彦編曲の合唱譜を使って、尺八はメロディを、ピアノは伴奏を奏しました。三番までです。
 もちろん、導入部の鐘の音もご一緒にです。

 このような曲は尺八にも向いているように思えて、公民館の講座や文化祭、老人施設訪問のときなどに演奏しています。
 その時はピアノに替えて、お箏ですが、ピアノ譜をお箏に直しているので、結構難しいそうです。

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